今日、Yahooニュースのヘッドラインで目についたニュースがこれ。
J-cast/Yahoo News
記事の中にも触れられていましたが、若者が海外に飽きて行かないのではなく、単純にお金がないから。90年代後半から正規雇用が減り、純粋に収入が減少している今の20代は遊びたくても遊びにいくお金がないというのが現実。40代50代の既得権を守るために犠牲になっている20代、30代の現状もよく理解もせずに「○○離れが深刻・・・」といったところであまり説得力がありません。
少子化の問題も同じようなことが言われてきました。
この先、日本は大丈夫か?と真面目に心配になってしまいました。
J-cast/Yahoo News
法務省の出入国管理統計によると、2007年の海外旅行者(出国者数)は前年比1.4%減の1730万人。03年以来、4年ぶりに減少に転じた。しかし、旅行業界でもっと深刻に受け止めているのが若者の「海外旅行離れ」。同統計によると、20〜29歳の海外旅行者数は1996年の463万人から、2006年には298万人にまで減少。10年間で35%近い「激減」で、若者の「海外離れ」が深刻になっているのである。
記事の中にも触れられていましたが、若者が海外に飽きて行かないのではなく、単純にお金がないから。90年代後半から正規雇用が減り、純粋に収入が減少している今の20代は遊びたくても遊びにいくお金がないというのが現実。40代50代の既得権を守るために犠牲になっている20代、30代の現状もよく理解もせずに「○○離れが深刻・・・」といったところであまり説得力がありません。
少子化の問題も同じようなことが言われてきました。
この先、日本は大丈夫か?と真面目に心配になってしまいました。






