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外はパリパリ、中はジューシーな自称社会派スマイルブログ
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ポニョの舞台はどこ?瀬戸内でポニョ論争?
有名な映画の舞台ともなれば、観光誘客にもプラスになると、各自治体や商工会などの関係者がロケ地誘致に力を入れ始めて何年も経ちます。有名なところでは、「寅さん」や「釣りバカ日誌」。NHKののど自慢のように、作品ごとにあちこちを遊説してまわる姿は水戸黄門のようです。

こういうシリーズものはさておき、今話題の宮崎駿監督の「ポニョ」も、舞台がどこかで論争が起きているようです
(ニュース:イザ
瀬戸内海の景勝地、鞆(とも)の浦(広島県福山市)で、宮崎駿監督のアニメ映画「崖の上のポニョ」の舞台をめぐり、市と市民団体の間で“論争”が起きている。


この論争、ちょっと珍しいのは、舞台として大々的に宣伝したい地元のNPOと、それに躊躇する市役所。普通は市役所が宣伝したいと多額の税金をかけるパターンなんですが、、、

映画に登場するお店や神社の風景はその町の風景にそっくりということで、ほぼその町がモデルになっていることは間違いなさそうです。舞台というよりモデルといって売り出せばいいのではないかと思いますが・・・

ジブリアニメは作成前にそのモデルを探しにいろいろと取材に出かけるというのをよく聞きます。今回もそこに行っているのでしょうね。

オーストラリアに旅行した時にツアーのガイドさんが、ここは宮崎アニメのモデルで、、といろんなところで案内してくれたのを思い出しました。エアーズロックの近くには風の谷のモデルだといわれる場所があるそうですし、ケアンズの近くのお城はラピュタのモデルだとか。

ジブリは公式にそんなこと言っていないと思いますが、堂々とモデルです!と言い切っているオーストラリアの観光業者の方々の方が強かだと思いました。

それにしても、インターネットが普及して、今までだったら誰も知らなかった情報があっという間に伝わるようになりました。このような空想の世界のアニメであれば、個人的にはどこがモデルか知らないままの方が、映画を楽しめるような気がしているのですが・・・
安全を求める中国と、安さを求める日本?
ここ1年、食品関連のニュースを聞かない日がないくらい食品に関する不祥事だらけですが、また中国産の乳製品に毒物が混入していたといいます。

薄めた牛乳のタンパク質を減っていないように見せかけるために混入させたといわれているメラミンですが、中国でも死傷者を出しています。

台湾、香港でもそうですが、中国本土でも、日本製の粉ミルクを買いあさる人がいるとか。今日のニュースでも日本から中国に送っているVTRが紹介されていました。

高くても命には代えられない。そう言って、高い日本の粉ミルクを買っていたのですが、一方で日本の消費者はどうでしょうか?

売られているものが100%安全だという神話は完全に崩壊していると思うのですが、それでも、スーパーにきれいに並んでいるとついつい安全だと思い、安い方に手が伸びてしまう。昔は八百屋や魚屋で売り手・買い手のコミュニケーションがあって、野菜も自分の目でみて確かめていた時代があったはずなのに、消費者にどれが安全でどれがそうでないかを確かめる術など残されていないのかもしれません。

安全第一・・・と言って日本の高い食材を買い求める中国人。ついつい安さにひかれて安い中国産に手を出す日本人。皆さんにはどのようにうつっていますか?

■参考:台湾、香港でも不安広がる メラミン混入乳製品(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080921/chn0809211937005-n1.htm
事故米:ついに学校給食にまで広がって - 農水大臣は辞任したけど
毎日報道されない日はない、というくらいよく耳にする事故米ですが、ついに学校給食まで。いずれそうなるのでは、という不安が的中しました。子どもたちが学校で食べるところを想像しながら食品を作ると、そんなことできないと思うのですが、日本人の想像力もどこかに吹き飛んでしまったようで。

相変わらずお役所は当事者意識がなく、自分たちは関係ないといった対応。農林水産大臣の辞任も結局選挙前のパフォーマンスだということは明らか。もうこの国の何を信じていけばいいのかわかりません。

大分県の学校の現場が汚職でまみれて批難されているのもそうですが、今回のように学校給食にまで事故米が広がっているというのは、金さえ儲かれば危険なものでも人に食べさせてOKと子供に言っているようで、ちょっと悲しくなりました。

豊かさを追い求めて失ったものの代償は大きかったようです。

<事故米転売>学校給食オムレツに 愛知37市町村で(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000006-mai-soci
iPhoneが日本で売れないわけ
鳴り物入りで登場したiPhoneでしたが、いざふたを開けてみると不人気なようで、iPodのときとはかなり状況が違いそうです。発売当初は長蛇の列で店頭に人が徹夜して並んでいた光景がよくニュースで報道されていましたが、友人が言っていた「あんなのほとんど電話会社の社員だよ」というのも今のこの状況を考えるとまんざら嘘でもなさそうです。

ですが、なぜiPhoneはこんなに日本で不人気なのでしょうか?

様々なニュースやメディアではその価格の高さが指摘されていました。確かに、今ある携帯電話やWilcom、Eモバイルと比較するとかなりお高い印象は否めません。

ですが、個人的な感想としては、高級なオモチャという印象であり、スマートフォンがどれだけ実用的に使われているんだろうか?というマーケットそのものへの疑問です。

携帯電話も多機能化して、パソコンのようになってきていますが、ユーザーの大多数は電話、メール、カメラくらいまでではないかと。私のまわりでスマートフォンを使ってスケジュール管理をしていたり、PDFを読んだり、ワードやエクセルを、、、なんていう人は見たことがないのです。

逆に、それらを四六時中見ないといけない人たちはノートPCを持ち歩くでしょう。

ですから、ニーズのないところに莫大なニーズを期待して投入されたとみるべきかな、、、と思っています。携帯電話ではなく、多機能iPodとして売った方がもしかすると売れたかもしれませんね。実際、電話機に多機能が付いているというよりも、小型パソコンで電話もできるといった機械なのですから・・・
事故米の転売事件の責任は?行政は何をしている
事故米という「殺虫剤やカビに汚染された米を食用として転売していた」問題。転売を常態化していた三笠フーズも問題だと思いますが、お役所は何をしているんでしょうね。

いつも、お役所の対策とは

1.文書に「対策を強化する」と書き
2.「対策本部」という名前の看板を事務所に掲げ
3.その予算を計上して

問題解決!

責任はすべて事業者というのが、これまで見てきた様々な不祥事対策のパターンです。いつになったら変わるのでしょうか。
茨城県議会の傍聴の規制強化は県民の知る権利を妨害していないか?
茨城県議会が議会の傍聴に規制強化というニュースがちょっと気になりました。もともと議会の様子をブログに掲載されたというのが発端とのこと。居眠りしている議員もいたといいます。

ですが、このことに違和感はないのでしょうか?

地方自治法では「会議公開の原則」を定めています。会議の傍聴や報道の自由が認められている以上、公開の原則に逆行する判断と言えないでしょうか?

そもそも、議会というのは住民の代表としてそこで意見を述べる場所のはず。制度の本旨からいえば、すべてをテレビ中継してもいいくらいです。議員報酬も税金から拠出されているはず。

そもそも、日本の公的資金の不透明性は外国と比較すると明白です。公開されていないからこそ、大分県の教員採用試験のような問題も多発。これもおそらく氷山の一角。ですが、その一角で事態は収拾してしまいそうな雰囲気でもあります。

今回の茨城県の事例を見ていると、日本の民主主義もまだまだなんだとさみしくなりました。


朝日コムの記事:
http://www.asahi.com/politics/update/0904/TKY200809040006.html


Google Chromeは次のブラウザの定番になるか?
昨日あちこちのブログで話題だったのは、Googleの新しいブラウザ「Google Chrome」

ブラウザといえば、インターネットエクスプローラしか思いつかなかった人も、ちょっと意識が変わるのでは?と思わざるを得ません。サーチエンジンとして圧倒的なシェアを誇っているからこそ、新しいソフトをリリースしても普及させるのにそれほど苦労はないのかもしれません。

それは、同様のブラウザ、OperaやFireFox、Safariなどと比較すると明らかな気がします。間違いなくほんの数か月で上記のブラウザのシェアを逆転すると思います。これも、巧妙なマーケティングのなせる技なのでしょうね(これをマーケティングと呼ばないという人もいるかもしれませんが)。

まだリリースされたばかりなので、何らかの改訂がありそうです。インストールはちょっと待ってからにしようと、そう思いました。

ダウンロードしたい方は下記のサイトからできますよ。

http://www.google.co.jp/chrome/
若者の海外旅行離れ「深刻」って、本当の理由は違うでしょ
今日、Yahooニュースのヘッドラインで目についたニュースがこれ。

J-cast/Yahoo News
法務省の出入国管理統計によると、2007年の海外旅行者(出国者数)は前年比1.4%減の1730万人。03年以来、4年ぶりに減少に転じた。しかし、旅行業界でもっと深刻に受け止めているのが若者の「海外旅行離れ」。同統計によると、20〜29歳の海外旅行者数は1996年の463万人から、2006年には298万人にまで減少。10年間で35%近い「激減」で、若者の「海外離れ」が深刻になっているのである。


記事の中にも触れられていましたが、若者が海外に飽きて行かないのではなく、単純にお金がないから。90年代後半から正規雇用が減り、純粋に収入が減少している今の20代は遊びたくても遊びにいくお金がないというのが現実。40代50代の既得権を守るために犠牲になっている20代、30代の現状もよく理解もせずに「○○離れが深刻・・・」といったところであまり説得力がありません。

少子化の問題も同じようなことが言われてきました。

この先、日本は大丈夫か?と真面目に心配になってしまいました。
盗撮目的で女子トイレ侵入、容疑の福島県職員逮捕
最近、わいせつ関連の事件が多発しています。

最近、多発し始めたのか、昔からわいせつ事件は多数あって発覚しはじめたのか、そのあたりは定かではないですが、いずれにしても県職員がわいせつ事件とは信じられない時代です。が、これまで報道されてきているのが、学校の教員や公務員ばかりであることを見ると、実はこのような公的人々の方が発生率が高いのではないかと思ってしまいます(報道されやすいというのもあるのだと思いますが)。

どうやったらこの手の事件はなくなるのでしょうね。
http://www.asahi.com/national/update/0315/TKY200803150193.html
福島県の職員が職場の女子トイレに盗撮目的で入ったとして、県警郡山北署は15日、県ハイテクプラザ主任研究員の高橋幹雄容疑者(48)=福島県会津若松市北会津町=を建造物侵入の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。
14─19歳の米国人女性、4人に1人は性感染症と推定
ちょっとショッキングな数字に日本の場合はどうなんだろうかと思ってしまいましたが、10代の女の子の4人に一人が性感染症というのも本当に驚くべき数字です。エイズ等の問題もあり性教育も進んでいると思っていただけに、25%というこの数字は今後社会に与えるインパクトも相当なものになるはず。

男女のお付き合いをする前に、保健センターで感染症チェックなんていうのもまんざら笑い話で済まなくなりそうな状態です。日本の数年先を行くアメリカというのがどの分野でも常となっていますが、近い将来、日本も同じような見出しの記事が新聞・マスコミをにぎわすような気がしてなりません。

ロイター
米疾病対策センター(CDC)は11日、同国の14─19歳のティーンエージャーの女性のうち約26%(推定320万人)が、少なくとも1種類の性感染症にかかっているとの推計を発表した。